memorandums

日々の作業ログです。

ソフトウェアシステムの引き渡し(受け入れ)条件

前職の同期と少しメールする機会があり、品質管理上、システムの引き渡し条件をどう判断したらいいか、何か文献はないか?とのこと。網羅度?信頼度成長曲線?理論は理論として。欠陥が何個みつかれば安心なの?現場ではどうなの?実態は?とにかく簡単なことではないことはわかっている。でも、人間はきちんと仕事をしている。そんな「人間」の苦労を少しでも軽くしたい。。。そう思ってこの職についたのですが。。。何もできていない自分です。


ソフトウェア開発をアートと呼ぶならアートとしての面白さを伝えなければならない。また、アートだからこそ自動化や機械化とは別に人間の存在価値がある。シリコンバレーのお膝元のスタンフォードでさえCSを目指す学生さんが少なくなっているとある。高校生からみた魅力を創造するために人工知能やインタラクションなど、求人が最も多いであろうシステム開発とは別の要素を前面に出したカリキュラムに変貌させようとしている。さてさて。どこへ向かうのが本筋なのか?


とりあえず来月、前職に打ち合せでお邪魔する。現場の生の声を聞きたい。それを研究に繋げたい。いや、繋げなければならない。。。