memorandums

日々のメモです。

試験監督な1日

センター試験の監督でした。朝は博多から飯塚の接続が悪く。。。8時半に大学に着くために朝6時起き。問題のリスニングは異常もなく無事終了。お疲れさまでした。受験生の皆さんは明日もありますね。。。がんばってください。


疲れていたところに企業さんから宿題のメールが。。。研究室で仕事をしていたら帰宅したのは23時。。。疲れた。


スグに寝ようと思ったのですが、元ジャストシステムのニュースを見て少し書きたくなりました。元記事は以下です。

Link: 100年後の人に感謝される製品を--ジャストシステム創業者が語る新会社設立への思い


この記事を見て思った(思い出した)のは、「最近、あまり夢って聞かないなぁ〜」ということです。非常に厳しい世の中ですから、頭の上のハエを追っ払うのが精一杯。。。というのが当然なのかもしれませんが。。。やはり夢無くして希望は持てません。


言うは易し、行うは難し、なのですが。。。夢を持つためにはまず「言わない」と始まらないんだろうな。。。と思います。


100年後の人に感謝される製品。私には全く予想がつきませんが。。。恐らく、ジャストシステム元創業者らにはあるのだと思いますが、これから、その会社に入る人はまず「100年後に役立つ技術って何だろう?」って考えるのだと思います。それぞれイメージが異なるかもしれませんが、5年や10年ではなく100年先を考えて製品を作ろうという意識はとても大切だと思います。100年後に売れたのではその会社は食べていけませんが。。。そこに挑戦があり創造的な技術があり本質がある故、もし可能なら大切だと思うからです。