memorandums

日々のメモです。

予約入金数と教科書販売

Link: 予約入金数が2000件以上になれば生産される「true tears」のBD-BOX、無事生産が決定 via GIGAZINE

このニュースを見て、教科書販売のモデルに使えないかなと思いました。ある意味、痛いニュース的な話になりますが。。。大学では新学期が始まる前に教科書販売があります。もちろん全員が受講する科目の教科書を購入するわけですが。。。と言いたいところですが、全員ではありません。これは今に始まった話ではなく私が学生のときにもあった話です(教科書代を使い込んでしまった。。。とか。先日、読んだ鈴井さんの本に書いてあった)。


採用した教科書がことごとく絶版になるので、自分で教科書を自費出版(といっても原稿を印刷会社に渡して必要数分印刷してもらう)しようと思い、印刷会社に相談したのですが、意外と高い。。。かつ、いくら購入してくれるかわからないため、最悪、自分でかぶらなければならない。。。希望者を募ってとも考えましたが。。。リードタイムや入金管理は面倒。。。多めに発注して使い回すのが良くある手とも聞きましたが、自分で作った教科書なら毎年改訂したい。。。などもろもろを考えてやめた覚えがあります。


インターネット上で入金数を確認して印刷&販売する教科書販売モデル。。。よくないですかね?