memorandums

日々のメモです。

プレッシャーを力にできる子どもの育て方 via 日経ビジネスONLINE

どんなにやりたくない課題でも、どんなに出席したくない講義でも、成果を出さなければならないときがあります。仕事でもそうだと思います。そんなときに自分をいかにのせるか、自分をいかにうまく操縦できるか、が鍵となると思います。歳を取るとなおさらそう感じます。


表記の記事ではイチローさんの例が語られています。誰であっても、どんな仕事(勉強)でも自ら楽しむ術、プレッシャーを楽しむ術を身につけた人が成功を手にしているように思います。ここでいう成功とは単にお金持ちになるということだけではなく自分自身が幸せと感じることだと思います。


人は必要に迫られないとなかなか本気にはなれません。私自身もどうしても時間にルーズなところは抜けません。でも、大事なときには失敗しないようにする術は身につけました。


就職活動中の学生さんたちを見ていていると、心配で夜も眠れない人もいれば、まだ一度も面接を受けにいっていない学生さんもいます。


自分を動かすのは人ではなく自分自身です。


フロー状態までいかなくても、自分自身のモチベーションをなんとか上げる方法を早いうちに身につける必要があると思います。就活には「残り物には福がある」とは言わないと思います。


何とかするためにじーーーっと真剣に考えましょう。相談はいつでものります。ただし、できるだけ早く行動することが大切です。