memorandums

日々のメモです。

工作ひきつづき


今日は久留米にある科学館久留米の水天宮へ行ってきました。


科学館で知ったのですが7月22日に皆既日食があるんですね〜。国立天文台のHPによると46年ぶりだそうです。次に見れるのは26年後だとか。生きているかどうか。。。いずれにしても見たいですなぁ〜。定期試験の真っ最中かな?先日、カホパーツセンターで何気なく太陽を見るメガネが売っていたので購入していました。どうやらこの皆既日食にあわせて売られていたのだと気づきました。


帰宅してから同じくカホパーツセンターで先日購入したタミヤの工作キットを小2の娘と一緒に作りました。

タミヤ ロボクラフト メカ ラビット

タミヤ ロボクラフト メカ ラビット


対象年齢は書かれていませんでしたが、力が必要なところを大人が手伝えば、子供だけでも十分作れます。組み立て時間は1時間ちょっとくらいだったと思います。先日の半田づけの後だったので、娘も少し慣れてきた感じでした。完成したのは夜10時。。。明日起きれるかな?(笑)責任をもって起こしたいと思います。



子供によって、こういうことに興味のある子とない子がいることは確かだな。。。と思います。得手不得手というのもあるでしょうし、こういうことに触れるタイミング(年齢)にもよるのかもしれません。


文系/理系とわけるのはあまりに好きじゃありませんが、そうしている時間が単純に”楽しい”と感じるかどうかだと思います。恐らく、その対象に関わることによってその人の脳に適度な刺激が加えられ「気持ちいい」状態になっているんじゃないかな?「無心にただただ遊ぶ」


将来役に立つから、とか、お金のため、とか、怒られるから、とか、喜ばせるために、という”ニンジン”によって駆動された行動である場合には、制約条件というか前提条件が無くなってしまえば、その人はその対象に関わらなくなるんだろうな。。。と思います。


逆に考えると、いかに、その対象に関わることが本質的に自分にとって必要だ、と思えるようになるかどうか、あるいは、そうしたコントロール(操縦)が自分自身でできるかどうかが成功するカギだと思います。まぁ、そんなことを気づいたのはつい最近のことですが。。。大学生の皆さんはもちろん、それ以前の学生の皆さんも、自分の取扱説明書を早く作るといいと思います。冷静に自分と自分の心の動きを観察して。。。どうすれば自分を前に操縦することができるか。


今、寝る前に書いているのでちょっと脱線してしまいましたが、大人は子供が楽しめる環境作り、エクスペリエンスに出会うチャンスを提供する責務があるんだろうな、と。ある時期を過ぎれば大人がいなくても自分で自分自身を回し始めるでしょうから、それまでの間ですね、大人ができることは。


先日、学内の先生から理科支援員等配置事業のご紹介メールがありました。大学教員、企業の技術者・研究者の方、科学館職員などが特別講師として登録しているそうです。私も参加したいのですが。。。今年は個人的に忙しいので来年も募集があればぜひ登録したいと思います。ご興味のある方、どうぞ。