memorandums

日々の作業ログです。

USA Today


最近、通勤時にiPodでUSA Today (iPhone appli)を読んでいる。わからん単語は先日紹介したWord Bookやi英辞郎で検索。アプリの切り替えは面倒だけどモバイル端末としてはまあまあの操作感。そういえばWord Bookの辞書にとても惜しいところを発見。動詞の説明に自動詞/他動詞がないんですね。。。これは翻訳や英作するときに困る。。。i英辞郎は「自」「他」という表示があります。115円ならしょうがないか。。。


横道にそれちゃいました。


今日、読んでいた記事が興味深かった。ゴシップ調ではあるようですが、数字は数字として興味深い。その記事とは以下のリンク。

USA Today: 4-year colleges graduate 53% of students in 6 years

アメリカの大学についての調査結果によると、4年制大学1400校からの回答によると、過去6年間に入学した学生のうち平均で53%(graduation rates)の学生しか卒業させられていない、という記事です。この数値は入学者数を分母としているため転学など途中でいなくなった分は卒業できなかった学生としてカウントされる。。。という問題がある模様です。

スタンフォードやMITのgraduation ratesは100%に近い数値であること。同じレベルの大学でも数値に大きな差があるなどの調査結果が得られている。アメリカの大学は入りやすく出にくい、と小さい頃に聞いたことがありますが、この数値を見る限り本当のようにも思えます。

日本の場合、受験して大学に入ってしまえば、あとは真面目に授業にでて定期試験で点数がとれればほぼ間違いなく卒業できるはずです。私は留学経験がないのでわかりません。卒業できない理由は何か知りたい。単位を取るのが難しいのか?学部ならジャーナルに掲載される云々は関係ないでしょうし。。。