memorandums

日々のメモです。

ユメみるiPhone

いつも拝見しているブロガーの方のエントリーより。著書が発売されたそうです。iphone開発関連では日本で3、4冊目くらいではないでしょうか?

ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング

ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング


上記のエントリーには冊子のページをパラ見する動画も含まれています。processing本のような体裁のようです。


ごたくはいいから、面白いものをとにかく作ってみようという趣旨のようです。Objective-CCocoa本などは結構前置きが長くて忍耐力が必要ですが、どうやらこの本は違うようです。その趣旨に大賛成です。帰りに博多駅前の本屋でもよってみます。あるかなぁ?

追記

ヨトバシに寄って、本を探索。平積みには無かった。。。まだ入荷していないのかなぁ。。。とiphoneコーナーに行くと”ありました”。ひっそりと。私も躓いたiphone developer programの登録方法、実機への転送方法などもしっかり書かれています。プログラミング本にしては若干高めですが装丁の奇麗度を考慮すると納得です。さて、インフルエンザも一段落したようだし(まだ?)、電車コーディングを再会すっかなぁ〜。


ついでと言っては失礼なのですが、平積みされていた以下の本も購入。ソフトウェア工学の教科書にしたい内容です。明日から読んでみます。(本当に個人的な感覚ですが、表紙はいかがなものでしょう。。。まつもとさんがドーンと構えているのはカッコいい。でももう少し装丁のセンスがあってもいかがなものかと。。。もっとシンプルがいいなぁ)

まつもとゆきひろ コードの世界?スーパー・プログラマになる14の思考法

まつもとゆきひろ コードの世界?スーパー・プログラマになる14の思考法


<さらに追記

とりあえず1つくらい動かしてみようと、サンプルプログラムをこちらよりDL。実行してみると。。。シミュレータでは動くけどipod touch(1st)では動かない。。。がっかり。。。iDrumを動かして実機に転送できているようだけど画面が真っ黒なまま。。。

<5/27追記

書籍を順に読みながら入力するとiDrum動きました。でもxcodeのリソースツリーがいまだにしっくりこない。。。見かけのツリーと実体のツリーがあるようです。

例えば、本書61pの通りにOALフォルダをプロジェクトにドラッグ&ドロップすると追加したクラスファイルへのアクセスパスは#import "OALModel.h"ではなく#import "OAL/OALModel.h"のように書かなければいけないようです(私の勘違いだったらごめんなさい。)。私は面倒だったのでclassesのトップにOALフォルダ内の各ファイルをドラッグ&ドロップしました。

似たような話で、iDrumのwavファイル群をプロジェクトに追加するときにsoundフォルダごとresourceフォルダに入れると同様の問題が生じるようです。結果的にwavファイルをresourceフォルダ直下にドラッグ&ドロップすることで音が鳴りました。(本書にwavファイルをプロジェクトに追加する説明が抜けているような。。。私はcocoa本で遊んだ経験があったので画像ファイル等のリソースファイルはresourceフォルダに入れる、とわかっていたのでいいですがちゃんと本文に書いてありました。ごめんなさい。)

あと、69ページのところで「(このとき、@implementationの前でOALObject.hをインポートするようにしてください)」と書かれているのですが、この部分のソースが掲載されておらず、本文を読まずにソースだけ入力して実行した私は思わずここではまってしまいました。。。本文読むの面倒だからサンプル入力しながら感覚をつかみたい。。。という人。注意しましょう。本文を読みながら進めた方がベターです。急がば回れです。