memorandums

日々のメモです。

好奇心をなくすのはいつなのか?

MAKEのこの動画を見てのコメントです。さすが産業革命の国と言いたいところですが、別に日本でも同じはず。この年代(8〜11才)の子供であれば、です。ArduinoIDEでプログラミングしている様子も映し出されています。


縫いぐるみのArduino化に夢中になるイギリスの少女たち


さて、彼女達は理系でしょうか?文系でしょうか?どう思います?


私はどちらでもないと思います。そもそも人間は創造的な動物なはずです。同じことをずーーっとしているのは耐え難い苦痛だと思います。彼女らは自らのイマジネーションを試すために自由に話し合います。


小学校に授業参観にいくと大学の講義との違いをまざまざと実感します。特に子供たちの目の輝きが違います。先日、中一の授業参観にも行きましたが、まだ、目が輝いているようでした。。。いつから何をするにも面倒くさがったり、自分の意見を発することをしなくなるのでしょう。。。大人になったら?


基板むき出しのArduinoを見て「ああ、これは理系のオタクが遊ぶもの」などと認識する以前に、こうした演習で身近に感じていれば違うでしょうね。。。最近、MAKEで取り上げているように手芸や服飾と電子工作を組み合わせるのは入り口を広げていていい活動だと思います。


小中学校向けのプログラミング教室、またやりたくなりました。やはり実体に触れられた方がいいでしょうから、フィジカルコンピューティングがいいでしょうね。


自分達が小さい頃に遊んでいた玩具を持ち寄って、分解しながら、実は電子回路が関わっているんだよ。。。と感じさせるだけでもいいかもしれません。