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日々の作業ログです。

西鉄バスカードの使い方/販売所

今年春から一部、西鉄バスバスカードを利用して通勤してます。最初はバスの乗り方もバスカードの購入方法もよくわからず。とりあえず、見よう見まねで乗っていました。わかっている人にはどうでもいいですが、西鉄のホームページにはありませんし、Google検索してもこの辺の情報を整理したページが無かったので書いておきます。(私もそうですが)地元出身じゃない人、地元でもバス利用が初めての人には役立つ情報だと思いますのでまとめておきます。

■購入方法

バスカードはバス車内で販売しています。信号待ちや降車時に運転手さんに「○円のバスカードください」と伝えます。運賃ボックス(両替)のお札の挿入口に必要枚数分のお札を入れて、運転手さんからバスカードを手渡ししてもらいます。

ただ、運転手さんも忙しいのと、混雑時に乗車する人を待たせてバスカードを購入するのは気が引けるので、そんな方には、バスセンターの自動販売機で購入することをオススメします。バスカード博多駅(博多口)横の交通センター(下の地図)の1階と3階にひっそりとあります。天神のバスセンターにもあるようです。

あ、そうそう大切なことを忘れていました。バスカードは1000円、3000円、5000円、10000円の4種類があります。金額に応じて1割程度、利用可能金額がオンされます。詳しくは西鉄バスのページを参照してください。


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■使い方

乗車時に乗車口近くにあるバスカード挿入口にバスカードを通します。下から入れると上からバスカードがでてきますので、それを取って車内に進みます。降車時には上から入れて下から受け取ります。残金の有無に関わらずバスカードは必ず出口から出てきます。

西鉄バスは降車時の清算になります。市内を運行しているタイプのバスは中央から乗車して前側に降車します。高速バスは前側で乗降車します。

なお、車内でバスカードを購入した場合、購入した時点から使用できますので、「(バス停名)から乗りました」と伝えると、運転手さんが機械を操作して「バスカードを入れてください」と言うので、バスカードを通せば購入したバスカードで支払いができます。

運賃に対してバスカードの残金が不足する場合、「2枚通します」と運転手さんに伝え、古いバスカードと新しいバスカードを通すと合算して支払うことができます。

また、同時に乗車した家族や知人の分をあわせて支払うこともできます。「まとめて支払います。大人○人、子供○人分です」。運転手さんが機械を操作してバスカードを通せば大人支払い!?ができます。


※余談

本学に通勤・通学している方にしか役に立ちませんが、西鉄バスさんが提供しているWeb版の時刻表から必要情報を抜き取り(スクレイピング)、再編集して表示するサービスを公開しています。もし、よろしければアクセスしてみてください。