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日々の作業ログです。

BASICプログラム、初の実行から今年で44年を迎える via Slashdot Japan

BASIC。何それ?という年代も増えてきたかな?昔々、パソコンといえばBASICでした。ベーマガという読者投稿雑誌が刊行されていたくらいです。開発経緯は以下だと。

WIREDの記事によると、数学者John G. Kemeny氏とThomas E. Kurtz氏はコンピュータを学部生にとって身近なものにしたかったが、FortranやAlgolは複雑すぎて熟練していないと使えなかったため、BASICを開発するに至ったとのこと。


なんか、とても良くわかります。もちろんやってやれないことはないけど、実現したいことに対して、やらなければならないことが多過ぎて、興味を失ったり、面倒に感じることが多いということ。Javaもある意味そういうところがありますね。。。rubyなどスクリプト系のプログラミング言語は楽しいかも。それでもJavaでもProcessingは楽しい。別にUMLオブジェクト指向設計することもありません。TDDだと言って設計書やテスト仕様書を書くこともありません。ただ、ひたすら、知っている文を並べて「スケッチ」する感覚です。「ベーマガ」の時代ととても良く似ています。line文書いて絵や文字を書いたりアニメーションさせたり。世代は違っても、BASICらしい楽しさをぜひ伝えたいですねぇ。