memorandums

日々のメモです。

vmware fusionなかなかよろし

以前からネットや学生よりvmwareが良いと聞かされていました。本日、空き時間でparallelsからvmware fusionに乗り換えてみました。


vmware fusion をインストールしたあと、vmware importerをダウンロードしてparallelswinxpの仮想イメージファイルをvmware用に変換しました。30分くらい時間がかかりましたが、こちらのような途中でのエラーはなく、スムーズに変換することができました。*1


で、vmwareはどうだったのか?


parallelsは起動後にウィーンウィーンというドライブを引き継ぐ音がするのですがvmwareでは全くありません。また、windows起動/シャットダウン時の解像度の切り替え画面も現れません。動作も全体的にかなり軽く感じます。マウスカーソルの出し入れがvmware特有で少々面倒(アップルキー+Ctrl)ですが慣れれば気にならないでしょう。spacesと組み合わせると、上画面はmac、下画面をwinxpといったような使い分けができます。もう少し使い込んでみたいと思います。


結果的に。。。乗り換えて良かったですねぇ。


追記

windows xpをライセンス認証したところ認証回数がオーバーしたと表示され。。。orz 検索してみると同じような症状(parallelsからvmwareに乗り換えたときに認証回数をオーバーしたという)の方がこの方とかこの方などいらっしゃいました。


私も同様にライセンス認証画面で「電話」ボタンを押し、表示されたフリーダイヤルに電話しました。画面に表示されている50桁くらいの数字を電話でプッシュ。オペレータの方に繋がり「windowsxpのライセンス認証回数がオーバーしたこと」「仮想化ソフトであるparallesにインストールしてvmware fusionに移行したら再度認証を行い回数オーバーしたこと」を告げました。オペレータの方が30桁くらいの数字を読み上げ、その数字をパソコン画面に入力するとライセンス認証が完了できました。


コールセンターを構える費用より違法コピーされる方がロスが大きいってことですねぇ〜。

*1:parallelsをアンインストールする前にparallels toolsをアンインストールしておくことをお忘れなく。