memorandums

日々のメモです。

センター試験監督者説明会。。。

センター試験は残すところあと1ヶ月。受験生の方は追い込み時期に入っていると思います。一昨日から2日続けてセンター試験の監督者説明会が学内で開催されました。


やはり注目*1は英語のリスニングです。試験1日目の最後の時間に開催されます。前年度のICプレイヤーを使い予行演習も入念に行われました。異常ケースへの対応フローチャートもしっかりしたものが用意されています。試験環境に不具合があったり試験時間が十分に確保できなかった場合には再試験や追試験を受ける仕組みも用意されています。受験生から見た受験会場の出来事はまさに”氷山の一角”と言えます。ソフトウェアもコードを見ると異常処理が多すぎて正常処理が見えないことがよくあると思います。まさにそれです。顧客の求めるソフトウェアを作ることに集中するアジャイルソフトウェア開発のように教育もアジャイルでいければいいのですが。。。しかし、センター試験は学生を順番づけしなければならない制度ですから”60点以上は全員合格!”とはできません。そうなると、やはり品質を追い求めるしかないのでしょうね。でもそうなると監督マニュアルの異常対応のページが年々厚くなって。。。考えすぎかもしれません。

*1:注意すべき点