memorandums

日々のメモです。

やはりLLはじまりが良いのか。。。

本学科ができて4年目。1期生が来年卒業を迎えますね。1,2期生はC言語を習っていた関係上、色々と悩んだ末に、Webアプリケーションの構築言語をPHPにしました。HTML(form)、JavascriptPHPMySQL、ファイルを組み合わせて各種アプリケーションの構築方法を勉強してもらいました。2年間教えてみましたが、賛否両論あるようですが、悪くない選択だったと思います。


で、3期生からは学科の方針転換でJavaになりました。

1年次にはJavaの基礎を学習し、2年次にはオブジェクト指向とビジュアルプログラミング(Applet)を学びます。選択科目ですが。で、3年生は。。。やはりServlet/JSPとくるのが自然な流れなのでしょう。。。久々にServletを書くと面倒くさい。eclipse(WTP)の力を借りても、面倒なものは面倒。

本当にJavaでいいのか、非常に悩ましいところです。そんなところにまちゅダイアリーさんのエントリーより以下のような話が。

ちょっと話がそれるけど、これから就職して会社で Java を使う予定でプログラミングが未経験な人は、時間に余裕があるのであれば、 Perl, Ruby, JavaScript, PHP なんかの LL 言語でプログラムに触れておくといいかもしれない。もちろん興味があればいきなり Java をやってもいいけど、なんかとっつきにくそうと思えるなら先に LL をやったほうが入りやすいと思う。

理想を言えば、まちゅダイアリーさんの言うとおりで、LLを半期でもやって、それからJavaにはいった方が流れが見える気がします。でも、何で同じことをプログラムするのにJavaはこんなに面倒なことをしなければならないのか?を学生が理解できるか、微妙だったりしますね。大学の演習レベルでは面倒さの方が際立ってしまう。個人的には、堅牢性や安全性は何かモノが作れるようになってから学んでも十分間に合うように思いますし、その前に興味を失ったり挫折してしまっては元も子もないですし。やはりRubyなのかなぁ?