memorandums

日々の作業ログです。

Web 2.0スタイルのツールが変革する大学の教育現場

MITのOPEN COURSEWAREにはじまり、あとを追うように、日本でも各大学がインターネットで講義を無料で公開し始めました。数年前の話です。

昨年、福岡でサイバー大学が開校しました。この記事では、それをさらに進化させ、Web2.0により大学全体がソーシャル化するという話題です。お話だけでなく、海外の大学で実際に動き始めているようです。入学前の学生に合格通知と一緒にログイン用のIDを配布して大学における教育や研究をより一層理解してもらう。また、入学後は、講義時間に一斉に先生のプレゼンを受け身で聞くのではなく、事前にオンラインでビデオなどを見て講義時間はディスカッションにあてる。授業資料はiTunes Uで配信するなどなど。こうした動きに追従するには、こうした新しい情報をいかに早く察知して、価値を認識して、自らの動きに取り入れるか、にかかっていると言えるでしょう。本学科もがんばらないと。