memorandums

日々の作業ログです。

アイデアを生み出す方法を記した記事まとめを読んだ

気に入ったのは著者の以下の書き込み。断片的に切り抜く。

  • そもそも良いアイデアというものは無数のアイデアのゴミから出る
  • 大切なのはインプット。何か物事を発想させるときに、連想させる力があると非常に便利。
  • 思いついたらつまるつまらないは問わず、記憶しておく、メモを取っておくことが大事なのかなと。

カンブリア宮殿で見た花王の「革新 innovationではなく、改良 improvement」という考えに近いかも。

研究者たるものの日記はもっと考え抜いて洗練したものであるべきと以前は考えていました。今は、とにかくインプットしたものに対するそのときの感覚を記録しています。手当たり次第に。品質は低くても書くというプロセスを通して自分の頭の中に波紋を起こすことができます。そのまま消えてしまうものもあれば、残り続けるものもあります。今のところ、日記はスクラップブックであり簡易的な思考ツールという感じです。