memorandums

日々の作業ログです。

下流社会

2005年9月に出版された本です。出張帰りにざーっと読みました。意欲がない学生を見るとついつい重なってしまいます。話はシンプルでわかりやすいのですがこんなに簡単に分類できるのだろうか?と疑問を感じました。

帰宅してネットで検索してみると「下流社会」を読む前にというブログの書き込みがありました。アンケートデータが非常に少ないということです。著者自身も統計学的有意性が乏しいことを認めてらっしゃいます。ただ、言わんとすることには納得がいくこともありました。数字だけを信じるな、ということだと思います。