memorandums

日々のメモです。

センター試験(リスニングテスト)

昨日はセンター試験の試験監督でした。注目すべきは、昨年度から始まったICプレイヤーを用いた英語リスニング試験。各地で機器の故障等による再試験が行われたようですが、本学では無事終了することができました。

私の担当はタイムキーパーでした。英語のリスニングテストでは、リスニング問題の進行状況を把握するために、受験生と一緒にリスニングテストを受ける役でした。受験生になった気分が味わえました(笑)。

英語(筆記)の出題傾向も実践的な設問になっているようですし、リスニング試験もスピードこそ遅いもののネイティブによる発音を聞き取る必要がありますので、最近の高校生は大変だなぁと思いました。使えない英語を学ぶよりはましですが。。。実践的な英語教育はどのようになされているのでしょうか?


リスニングに関しては、これから色々な方向性があるように思います。リスニング機器の改良、方法論の転換、学生を支援するサービスなどです。


また、国語や社会の問題を見てあらためて感じましたが、高校生になってから慌てて受験対策するよりは、日頃から長い文章を読んで理解すること、歴史や経済に関心をもつこと、英語に日常的に触れること、といったことを地道に息長く続けることが大切だと思います。