memorandums

日々の作業ログです。

Cyanを設計した高校生 via @IT

凄いの一言。

比べるのもアレですが、私は自分でプログラムらしいプログラムが作れるようになるまで私は何年かかったかわかりません。。。まさに凡人中の凡人。

彼がゲームやWebではなく言語処理系に興味をもったことに驚きです。

しかも、本格的なプログラミング練習を積むこと無く、本やWebリソースを見ただけで概念を把握したとのこと。

まさに天才。(一言で片付けてしまうのも失礼な話ですが、それしか言葉が見つからない)

天才は実体験が伴わなくても頭の中で思考実験(イメージ)を繰り返すことで短時間で様々な可能性を推し量ることができるのではないかと。。。想像します。

竹内先生との対談も面白い。

「国語の能力とプログラミングが相関している」と。

確かに、卒研指導をしていて、レジュメや論文やプレゼン資料の言語表現や論理構造がしっかり書けない(整理できない)人は、プログラミングができない、あるいは遅いことを実感します。

みなさん。スーパープログラマに少しでも近づくために、まずは、国語力を鍛えましょうw

<補足>

Cyanをmacに入れてみました。少し遊ばせていただきます。monoフレームワークmacでも動くんですね。。。初めて知りました。