memorandums

日々のメモです。

SuperCollider起動時にSuperDirtを自動起動

SuperCollider 3.9.3(macOS版)の話です。それ以外は未確認です。

昨日、初めて触ったTidalCyclesですが、音源サーバとしてSuperColliderを予め起動してその中で「SuperDirt.start」を実行しなければならないようです。ちょっとしたことですが面倒ですね。DRY。

で、ググってみましたら、以下の記事が。

SuperCollider起動時に自動的に「SuperDirt」をスタート(SuperDirt.start;)させる方法!SuperDirtがスタートしないエラー対応にも - Creative Plus

真似してみましたが。。。メニューが違う。

で、以下でできましたのでご報告。もっと簡単でした。

SuperColliderを起動して、以下のメニュー(Open startup file)を開きます。

f:id:ke_takahashi:20181105083127p:plain

あとはそこに「SuperDirt.start」と入力してセーブします。

f:id:ke_takahashi:20181105083321p:plain

起動できるか確認します。SuperColliderを再起動します。ログに赤下線部が表示されていればOKと思います。

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あとはAtomで拡張子 .tidal でファイル保存して、ガンガンスクリプトを書いては、Shift+Enter、していけばいいですね。

通勤電車が楽しくなりそう。

<2018/11/5追記>

起動ログ?を見ると「sc3-pluginsが見つからない」とか。うーん。音は鳴っているけど気持ち悪いので調べてgithubからrelease版をダウンロードして、展開して ~/Library/Application Support/SuperCollider/Extensionsの中に入れたらエラーが消えた。とりあえず。メモしておこう。