memorandums

日々のメモです。

Arduino nano 互換機を10.13で使うためのドライバは違うようだ。。。

安いnano互換機をmacOSの新しいやつで動作させると以下のような状態になって困ったことがありました。

Arduino nano 互換機をmacOS10.12に接続するとカーネルパニックになる - memorandums

現在は10.13ですが、今日の少人数授業でこのnanoを使うことになり、ArduinoをUSB接続するもののMac側で認識されない問題があり、上記の記事を思い出してドライバをインストールして再起動したら。。。立ち上がらない。

シングルユーザーモードでは立ち上がりましたが、セーフブードでは何度やってもダメ。

しかたがなく、⌘-RでOS再インストールを選択しました。待つこと30分。

アプリとか再インストールしなきゃ、と思ったら、アプリもユーザーファイルも保存されていました。助かったぁ。。。

その間にぐぐって新しいドライバがあることがわかりました。以下の動画の概要のところにドライバのリンクがありますのでそれをダウンロードして入れます。

www.youtube.com

再起動すると問題なくArduinoが認識されました。

とりあえず、現場からは以上です。