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日々のメモです。

Excelの小数点表示桁数のアイコンがわかりにくい

どーでもいいことなんですが。。。Excelでデータ処理するといつも気になるのが表題のことです。

この機能はExcelを使われる方ならご存知と思いますが、小数点を含む数値を表示する桁数を増減するアイコンがリボンインタフェース上にあるんですね。具体的には以下です。

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これをみてすぐに、どっちが増でどっちが減かわかった人は凄いと思います。

なんかエレベータの開く・閉じるボタンのアイコンと同じように思います。直感的にわからない。

私は直感的にはわからないのでとにかく押してみて結果を見ながらら「あー間違えた」といいながら使っています。

このアイコンをよーく見ると言わんとしていることがなんとなくわかります。

右側の方は「.00」を「.0」にすると読み取れます。でも、左側の方は配置が悪いのか「.0」を「.00」にするとは直感的には読み取れません。矢印の位置が悪いんでしょうね。。。

例えば、こんな感じでも十分わかると思うんです。PPTで作ってみました。

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で、作り終えたあとに、他の表計算ソフトではどーなっているのか調べてみたんですね。

最近、お世話になっているGoogleスプレッドシートでは。

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うん。わかりやすい。僕のより情報量がありますね。さすがデザインのプロ。

MacのNumbersではどーでしょう?使わないのでインストールしていませんでしたが。。。インストールしてみると以下のような感じです。アイコン表示ではありません。

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もう、長年このアイコンを使っているのでしょうけど。。。改善要望ってないのかなぁ。。。いつか変えて欲しいです。マイクロソフトさん。