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日々のメモです。

室内洗濯物干しの修理にプラリペアを試してみる

室内物干しの足が折れてしまったらしく買い換えるとのことでした。

力がかかる部分のため補修しても無理だろうな、と思いながら、ググってみると以下の商品が。

接着というよりは溶接するらしく、レビューをみるとかなり強力に接合できそうな気が。価格は千円ちょっと。物干しを交換すると4、5千円くらいするらしいので、試す価値はあるな。。。とAmazonで早速発注しました。

ちなみに破損部は以下の状況です。ちょっと繋がっているだけで。。。もう少しで取れてしまう状況です。

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で、プラリペアのキットの内容は以下です。液体と粉末を混ぜて使います。

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マニュアルは以下です。ちなみに写真は茶色ですが、僕が買ったキットは白なので最初戸惑いましたが。。。針とかスポイトとか使い方がよくわからない。。。容器からどうやって移すのかもわからない。動画とかあるのかなぁ?とりあえずニードル法ってやつでやりました。

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以下の容器で吸い出し、後から針を取り付けました。液体を吸い出すときに容器を傾けないと吸い出せません。少なからず液体が手につきます。肌の弱い方は要注意と思います。ビニール手袋とか付けた方が安全かもしれませんね。

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溶接するにもかなり弱そうなので、とりあえず表裏両面で溶接?してみることにしました。

裏面が以下。

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そしてニードル法とやらで破損部にのせて、厚紙で押さえて整形しました。この辺は正解がよくわかりません。とにかくニードル法で落としただけでは破損部につきません。ここはメーカー側ももう少し解説が必要と思います。

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表側もこのようにしました。

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本来ならこのあとバリ取りをするべきなんでしょうけど、格好が気になる部分ではありませんので、このままで最終とします。

怖いので力をかけていません。とりあえず使ってもらって破損するかどうか。。。というところです。