memorandums

日々のメモです。

Processingのlibrariesとmodesが肥大したのでstatic linkにしてよかったよ、という話

■2017/6/10追記
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以下のエントリーを書いて、めでたしと思っていたのですが。。。Dcopboxの容量をみると全く変わっていないことに気づきました。

調べると、ln -sしたフォルダーをDropboxが(も)追跡してくれて、その先のフォルダーの内容もDropboxに同期してくれていたんですね。。。ln -sの意味は全くありません。。。Processingが追跡できるならDropboxアプリも追跡できるはずです。浅はかでした。

とにかくクラウドに同期してあちこちから取り出したいのは自作したソースだけです。

発想を逆転させて、Processingのフォルダ全体をDropboxフォルダにいれるのではなく、Processingのフォルダを別のところにおき、スケッチのstatic linkをDropboxにおけば、追跡して同期してくれるはずです。

ただ、自作のスケッチ群は以下のようなフォルダ構成になっていて、まじめにやるとスケッチを追加するごとにそのリンクをDropboxに登録する必要が出てきます。そんなの嫌ですから。。。以下の変更後のようにして自作スケッチをいれるフォルダを作りその中にスケッチをいれて、その親フォルダ(processing_src)のリンクをDropboxに入れました。

とりあえず、これでDropboxに同期されること、あとはProcesingで動作することを確認しています。スケッチとlibrariesやmodesをいれる場所は分離できるはずなので、たぶん問題はないはずです。

■オリジナル
ーProcessing
ーーmodes
ーーlibraries
ーー自作スケッチ1
ーー自作スケッチ2
ーー自作スケッチ3
   ・
   ・

■変更後
ーProcessing
ーーmodes
ーーlibraries
ーーprocessing_src
ーーー自作スケッチ1
ーーー自作スケッチ2
ーーー自作スケッチ3
   ・
   ・

ここまでーーーーーーーーーーーー



講義資料や論文や開発中のソースコードなどをDropboxにいれてあちこちで仕事ができるようにしています。成績など個人情報はローカルで管理しています。

昨夜、Dropboxから残容量がわずかですとの警告がきました。

無料アカウントで使わせていただいているのでお金を出せばいいのでしょうけど、その前に占有しているファイルはなにか確認してみました。

するとProcessingのmodeとlibrariesで3GBになるとのこと。

とりあえず、ソースコードだけGoogle Driveで管理すればいいんじゃないかと昨夜に移動して同期開始したのですが、朝みても終わっていなくて。。。そういえば過去にもこんなことがあって移行を考えたけどDropboxの方が早くてやめたんでした。

もう一度考えなおしまして、そもそも、modeとlibrariesは自分が開発したものではありませんのでDropboxで同期する必要はありません。同期から外してしまえばいいんじゃないかと。スタティックリンク(ln -s)を使いました。

その後、Processingを起動して動作確認しましたが、問題ありませんでした。

ちなみにln -sではなくMacのショートカットでできないかとやってみたのですがダメでした。Windowsにはスタティックリンクはないと思いますので。。。どうするんだろう?

もし、同様のことでお困りの方はお試しを。