memorandums

日々のメモです。

ハンドスピナーを作ってみたけど微妙。。。

ハンドスピナーが流行っているとか流行っていないとかツイッターで見かけまして。

これくらいなら3Dプリンタで出力して作れるんじゃね?と。

ぐぐると作った方がすぐに見つかりました。

200円で、ハンドスピナーを作ったよjunkhack.wordpress.com

とりあえず、3Dモデルを探し印刷しました。

あわせてベアリング(608Z)をネットで探すとモノタロウが最安でしたので早速いくつかぽちり。早合点する人がいるとまずいので、ちなみにこの選択はダメでした。この目的にこのベアリングは買わないでください。

www.monotaro.com

モノタロウから届いたベアリングと出力した3Dモデルは以下のような感じです。

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恐る恐るベアリングを差し込むと以下のような感じになりました。

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少しきつかったですが悪くないです。

錘になるベアリングは買わなかったので(1つ1つが意外と高い)5円玉を探したのが右、左側はヨドバシで取り寄せた製品です(ちなみに開封時からとても汚れていたので交換品を再度取り寄せ中です)。

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とりあえず、両方とも回して見た様子が以下です。

youtu.be

錘の違い(自作の方が錘不足)はありますが、ベアリングの種類が違うようでした。取り寄せたベアリングは回転に負荷が掛かりすぐに止まります。機械は詳しくないのでわかりませんが、見た目の構造は製品の方は乾式で、モノタロウで購入したベアリングは湿式(中にオイルが入っている)のようです。

とりあえず錘とベアリングの買い直しが必要です。

それにしても片手で回転させるにはモノが大きすぎるように思います。何かテクがあるのかなぁ。。。ちなみに、錘部分にLEDをつけて回転とともにPOV表示するようにしたら。。。綺麗に思いますね。ベアリングの代わりにモーターにして、回す発電でLEDを光らせたら。。。いいかもしれません。

しかし、このハンドスピナー、面白いと思う人と、全く興味のない人にわかれます。アメリカも広いからな。。。本当に流行っているのかなぁ?と不思議に思います。