memorandums

日々のメモです。

動悸が激しくなり救急に通ったこと(メモ)

先々週のことですが、ここに書いてなかったのでメモしておきたいと思います。

2月25日(土)の深夜から26日(日)の朝方にかけてのできごとです。

25日は嫁さんが飲み会で不在だったので、一番下の子と一緒に早々に床に着きました。。。

寝ていると不規則な動悸が現れはじめどんどん強くなっていきます。もともと健康診断(WPW症候群)でもひっかかることがあり、それと思って様子を見ていたのですが、止む気配はなくさらに激しくなってきます。。。

オイオイ。。。

苦しいとか痛みがあるわけではないので救急車を呼ぶまでもないと思いました。

一人起きてどうしようか考えたりネット検索しているうちに嫁さんが帰ってきたので、一緒にタクシーで救急病院にいくことにしました。

それほど混んではいなかったのですが、インフルやノロで吐きまくっている人とかがそれなりにいました。

つくなり、体温と血圧を測定し、次に胸部レントゲンを撮り、採血、そして心電図がありました。

検査で1時間、その後、救急の対応などで1時間くらい待ちがありました。

しばらくするととても若い先生が現れ簡単な問診がありました。

その日がちょうどシステム入れ替えの日だったらしく、システムが使えないとのことで検査結果が出るのに時間がかかるということでした。1時間くらいベッドで待ちました。

その間、救急車で運ばれる出血している人や、僕と同じように心筋梗塞の疑いで救急に来た人、吐きまくっている人、ベットのカーテン越しに様々な人の往来がありました。

医者って大変ね。。。ブラックジャックによろしくの世界を思い出しました。

結果は「異常なし」でした。ふーーっ。。。

不規則な心臓の動きをみるために、携帯型の心電計をつけるなどの方法もあるようですが、とりあえず様子を見ましょうということでした。

昨年末に行った循環器内科の検査結果と同様だったわけです。つまり、臓器には異常はないものの、動悸の症状はあるということです。

素人判断をしてはいけないとは思いますが、聞いたところによると心因性であったり、あとは更年期障害の1つの症状として動悸があるとも知りました。

とりあえず気休めに救心を買って何日か飲んでいますが、まぁ、何も変化は感じられません。

あまり気にしたことはありませんでしたが「救心」の広告ってあちこちで見かけます。先日、空港に行ったときの地下鉄の改札上にもありました。。。多くの人が動悸や息切れで悩んでいるんだな。。。ということかなと思った次第です。

いろいろ慣れていくしかないですね。