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日々のメモです。

Gmailの取り消し機能を試してみた

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送信したメールを一時保留してキャンセルできる機能がリリースされました。

うっかり者の私としては重宝しそうなので、どういう風に相手に見えるか確かめてみました。

設定方法と基本的な使い方はこちらに書かれています。

MacSafariGmailを開き、そこで空メールを作成して別のメールアカウントに送ってみました。確かに以下のような表示がでます。

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ここで事前に指定した時間以内に「取消」リンクを押せば相手には送られません。指定した時間が経過すると相手に自動的にメールが送られます。

ここまではいい感じです。

続いて、上記の画面で「メッセージを表示」というリンクがあるので調子にのって押してみますと、確かにメールの内容を確認できます。が、しかし。。。「取消」リンクはどこにもありません。とりあえずゴミ箱に入れると。。。指定した時間にメールが送られてしまいました。

この「メッセージを表示」のリンクはどういったユースケースを想定しての機能なのか?不明です。間違って押してしまって、じゃ、取り消しましょう、と思っても取り消せそうもありません。方法があるのかもしれませんが。要注意です。

同じように、送信したあとに、送信済みメールなど他のリンクを押すと上記のメッセージが消えてしまうため取消はできません。

つまり、メールを確認したあと、送信ボタンを押して、そのままの画面にしておき「本当に今のメールを送ってよかったんだろうか。。。?」と一切操作はせずにじーっと考えて「やっぱりやーめた」と思ったときにおもむろに「取消」リンクを押す、そんな利用を想定しているように思いました。

本来は後でそんなにじっくり考えるくらいなら送信ボタンを押す前にじーっくり考えればいいんでしょうね。。。こんなことを言ってしまっては元も子もありませんが。

ちなみにですが。大学ではGmailのビジネスアカウント?を利用しているのですが、このアカウントには取消機能の設定項目はありませんでした。同じGmailでも一般利用者と区別してアプリを管理しているのかなぁ?と思いましたが。気のせいかもしれません。