memorandums

日々のメモです。

DockのCPUへの影響についてちょっと調べてみた

MBA 11-inch, Mid 2013を持ち歩いています。

要因が何かはわからないのですが最近ちょっと重い。。。

で、ぐぐってみるとこちらがヒットしてやってみました。

セーフブートでメンテナンスできるってのは初耳(見?)でした。

で、この記事にDockがCPUに影響を与えるとか。

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調整はコンパネでできます。

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確かに当たり判定しているんだから画面上にないようがいいというのは感覚的にわかります。

で、電車で移動中に暇だったのでActivityMonitorでDockの% CPUの最大値を調べてみました。

条件1 Dock自動的に隠す「切」 → 0.0%

条件1a Dock自動的に隠す「切」 カーソルをDockに合わせDock内で移動させ続ける → 1.6%

条件1b Dock自動的に隠す「切」 カーソルをDockに合わせ特定のアイコン上で静止する → 1.0%でやがて0.0%

条件2 Dock自動的に隠す「入」 → 0.0%

条件2a Dock自動的に隠す「入」カーソルをDockに合わせDock内で移動させ続ける → 1.6%

条件2b Dock自動的に隠す「入」 カーソルをDockに合わせ特定のアイコン上で静止する → 1.0%でやがて0.0%

わかりにくいと思いますが、まず着目したいのはDockを表示するか隠すかについては、Dock中のアイコンを選択しようとしなければCPUへの影響は0だよ、ということ。

上記のノウハウにしたがってDockを隠すようにしてみたのですが、やはり画面上に表示されていた方が私は好みなので表示しておきたい。表示しっぱなしでも影響がないってことはいいことで(ただ、kernelか何か他のプロセスはDock表示するとCPUに影響ありそうですが。。。調べていません)

Dock上でカーソルを移動させる続けるなんてことはまずしないから。。。でも静止していると処理負荷が下がるってのは何か処理で知恵を使っているんですね。たぶん。

あと、拡大アニメーションを入り切りしてみたのですが上記の条件の数値にはあまり影響がありませんでしたね。GPUで処理しているのかなぁ?詳しくないのでわかりませんが。

結論としては、Dockは表示しっぱなしでもCPUへの影響は(あまり)ありませんよ。好きな人はアニメーションもどんどんしてください、ということで。

ごくごく小さなサンプルの実験ですが。