memorandums

日々のメモです。

STYLUS1

買いました。。。

娘がバレーボールをやっていてビデオとあわせて記念にと写真を撮ってきました。

オリンパスのEP-1にLUMIX用の200mmの望遠レンズをつけて撮影してきたのですが照明の暗い体育館ではかなり厳しい実情を体験してきました。

引退まであと半年だし、せっかくなのでもう少し良い写真を残してあげたいな。。。と。

ぐぐってみると体育館での屋内スポーツの撮影はプロでも難しいらしく。。。

とりあえずぐぐったページのオススメの商品(ニコンD7100とf2.8の望遠レンズ)をヨドバシで触ったり。。。ソニーのαシリーズのAFの速さにひかれたり。。。でも、良いものであることはわかるんだけどやっぱり使うのは一時的になりそうだし。重いしゴツいしちょっと旅行のお供にするもの辛いなぁ。。。と。何度も売り場に足を運んでいました。

そんなところに全域f2.8のコンデジが発売されるというニュースをみて、これは見てみないと。。。と思って待っていました。11月の初めころから待っていましたので、長かったですねぇ。

先週末の発売だったのですが、学会で売り場に行けなかったので見てきました。

第一印象は以下。主にEP-1との違いに驚いています。それ以外の経験がありませんのであくまで私の主観的な情報です。

「見た目、ゴツいなぁ。カドカドしい。。。」

「おーフタが自動で開閉する。。。持ち歩かなくていいんだぁ、こりゃ楽だよなぁ」

「でも、小さいなぁ」

(持ってみると)「うわ、かるっ!」

(電源ボタンをオンにしてピントをあわせてみると)「うわ、はえっ」

(素人知識で恐縮ですが、AFの圧倒的な速さに驚いたαシリーズは超音波式で、EP-1は画像処理方式?でSTYLUS1も同式という情報を目にしていましたのでEP-1よりちょっと速いくらいかなぁと思っていましたので)

(被写体との距離をあれこれ変えてみましたが、AFの速さは十分と感じました。超高速な連射はありませんが問題ない感じ)

「ズームはやはりレバー式か。外付けレンズじゃないし、しかたがないか」

(ボールの動きが速いバレーボールですが、AFの遅いEP-1ではある程度の撮影ポイントにあらかじめ焦点をあわせておきボールのカットやスパイク時などコンタクトしたときにボタンを押していました。最近は、行方を追いながら望遠の倍率をリアルタイムで変えながら偶然とれたフレーム感?で意外な表情が撮れるのが面白く感じていました。なので。。。レバー式ではそれが難しそうです。このカメラで僕が不満?なのは今のところそこだけです)

あれこれいじっているうちに店員さんが寄ってきてトーク。

そこで望遠が300mmまで対応していることを知りました。体育館では十分です。

バッテリーのもちもEP-1と変わらないようです。それなら1日はなんとかもつでしょう。さらに今はキャンペーン期間中でバッテリーもしくはリモコンケーブルが”必ず”当たるとのことです。しかもバッテリーはEP-1と同じ。とりあえずバッテリーをもらうことにしました。

センサーのサイズや画質など本格的な人は不満も多いと思いますが、僕の利用程度では、軽さ、安さ、品質、恐らく、これ以外の選択肢は現在はないと思います。

バレーボールの会場にいかないとテストができませんが。。。暗い部屋内で少しシャッター速度を200くらいにしてf2.8で撮影してみましたが、もちろん暗くなりますが、EP-1ほどではありませんし、絵もEP-1のようなどうしようもないノイズがありません。

体育館に行くのが楽しみです。さて、どんな絵が撮れるのかなぁ。

*2013/12/8追記

下記のコメントにも書きましたが、今週末、バレーボールの大会(新人戦)があり本機を使用してみました。念のためEP-1も一緒にもっていきました。サンプルを載せられればいいと思いますがいろいろ映っているので控えます。カメラ素人の主観的な評価でなんとも頼りない情報ですが、個人的には非常に満足のいく結果でした。照明がかなり暗い体育館で、かつ、天気がよく、なぜか体育館の床面に採光のためなのか小窓がついている状態(逆光)での撮影でしたが、EP-1に比べると非常によく撮れました。300mmの望遠、AF、レンズの明るさ、どれもこの価格でもまったく申し分がありませんでした。期待通りの結果でした。唯一の問題点としての電動ズームですが、2階などからお遠方の撮影ではリアルタイムに倍率を変更する必要があまりないので慣れればなんとかなるような気がします。あと、EP-1やビデオカメラではズームを多用するとバッテリーの消費が激しかったのですが、全然問題なく(500枚くらいを1日かけて撮影する場合)使用できました。シャッター音も極めて静かで撮影しても連写してもあまり周りの迷惑にならないところもいいと思いました。