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日々のメモです。

最近のKinectの環境セットアップは簡単

  • 背景

明日、Kinectでできることをちょっとデモをしようと思い、Processingのsimple-openniで作ったアプリを動かそうとしたところ。。。動かず。そういえばmacportsをやめてhomebrewにしたのであれこれライブラリ関係がリンク切れになったらしい。。。で、以下がbrewで環境を整えて動かすまでの履歴です。

  • やったこと

(1)インストール済みのOpenNIをアンインストール

手順は以下に書かれています。感謝感謝。

Link: MacでのOpenNIのアンインストール

(2)brew版のOpenNIをインストール

こちらもインストールを自動化してくださった方がいます。以下です。こちらも感謝感謝。

Link: OpenNIをHomebrewでインストール

この手順はよく使いそうなのでコピペで実行できるように以下にまとめて書きます。バージョンが変わる可能性もありますのでエラーが出る場合は上記のサイトを確認してください。

■インストール

brew uninstall libusb
brew install openni
brew install sensor-kinect
brew install nite

Xionを使う場合は「brew install sensor-kinect」を「brew install sensor」に変更する必要があるとのことです。

■動作確認

cd /usr/local/Cellar/openni/stable-1.5.2.23/sample/Bin/x64-Release
./Sample-NiSimpleViewer


OpenNIが入ってしまえば、あとはProcessingのlibrariesフォルダにsimple-openniを入れるだけです。

現時点では、こちらに0.27が公開されています。

Processingのsimple-openniのサンプルはこちらで公開されています。 Processing(2.0以上)を起動して、サンプルをコピペして実行すれば動くはずです。

いや。。。楽になりました。皆様のおかげです。

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