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日々のメモです。

Processing1.5.1をOSX10.8.3で動かす方法(ちょっとだけスマートに)

Processing1.5.1を動かすと32ビットモードは対応していないとかで怒られます。

原因はJava7なのですがJava6に戻そうとしてもうまくいきません。先日、同名のエントリーを書いたばかりですが、そっちの方法はターミナルから起動する分にはJava6が使えるのですが、Bundleアプリケーションの起動時にはJava6を選択させようとしてもやりかたがわかりません(Java7対応以前はJava Preferencesで選択できた)。

これもあまりスマートとはいえない方法ですが、ターミナルから起動するよりはちょっとだけスマートかという方法です。もっといい方法ないのかなぁ。ぐぐってもありません。困ってないのかなぁ?不思議だ。

手順0 Processing1.5.1をインストールします。

手順1 ターミナルで「/Applications/Processing.app/Contents/MacOS」にアクセスします。以降、このディレクトリで作業します。

手順2 JavaApplicationStubをJなど別名に変更します。

手順3 viやemacsなどでJavaApplicationStubというファイルを作成して以下を入力します。

export JAVA_HOME=$(/usr/libexec/java_home -v 1.6)

/Applications/Processing.app/Contents/MacOS/J &

手順4 chmod +x JavaApplicationStub で実行権を付与します。あとはターミナルを閉じて、Processing.appを起動すると。。。うまくいくはずです。

余談 どうでもいいけど、スーパーpre使えない。。。なんでだろう?HTML編集で入力するんだろうけど、うまく変換してくれない。こう入力したらこうなるという結果をその場で表示してくれたらいいのになぁ。超好意的なんちゃらみたいな。