memorandums

日々のメモです。

てかりを防ぐ洗顔法?

今日はちょっと変わった個人的な話し。

いつからかは記憶にないのですが30歳を越えたあたりから洗顔後の皮脂が気になりだしました。入浴後、しばらくするとオイリーな顔に。特に鼻まわりですね。。。べたつくのが嫌で起床後はもちろん日中も顔が少しでもべたついたら洗顔クリームで洗顔していました。

あるとき、ネットかなにかの記事で「皮脂をとりさってしまうから脂分を補うために皮脂がでる」といったことが書かれていました。

「そうか、取るからでるなら取らなければいいのか!」と思ったわけです。いかにも素人的で申し訳ありませんが。

で、思い切って洗顔クリームの使用をやめてみました。起床時は水で洗顔。日中は気分転換のときに水で洗顔。入浴中はお湯で洗います。水やお湯で洗顔したときに多少ぬるぬる感が残ります。今まではこれは「悪」だと思っていましたが、発想をかえて体を保護するために必要な要素と思うようにしました。

洗顔料をやめた直後が衝撃的でした。

ぬるぬるが嫌で落としたかったのですが。。。入浴後にタオルで軽くふいてみるとさらさら。。。その後、皮脂が放出?されることも、時間が経過してテカテカになることもありませんでした。

40過ぎのおじさんの個人的な体験ですので、ネットで公言するようなことでもないとは思いましたが、個人的に感動したので、もし同じようなことで困っている方がいらしゃったらお試しいただいては?と思い書き込みました。

まぁ、この習慣を始めたのが冬なのでわかりませんが、夏場はさすがに多少なりとも洗顔料を使わなければならないような気はしています。汗をかく量が違うでしょうから。

余談:実は「頭皮が汚れて毛穴が詰まる」というのも本当はどうなのか?と考えているところです。確かに詰まると悪い感じはするのですが、昔々、今のように毎日お風呂に入る習慣がないときにみんなはげていたかと考えると「?」なのです。風邪薬や胃薬もそうですが、化学反応の世界をCGによって可視化してくれます。信じるも信じないも自由ですが、人間本来のもつ治癒力や再生力をもう少し活用した方がいいんだろうな。。。と最近感じています。忙しいので思考停止になっていますが。