memorandums

日々のメモです。

iPhone Developer University Program 申し込んでみた

ご存知の方は周知の事実ですが一応前置きします。iPhoneアプリ開発ではSDKを入手してiPhoneシミュレータで試すまでは無料でできるのですが、実機に転送するには1年毎にライセンス(10,800円/年)を購入しなければなりませんでした。昨年から卒業研究でiPhoneを使い始めたのですが、ライセンス料が研究費で支払うことができず(アプリがそこまで完成しなかったこともあるのですが)懸案事項となっていました。アップルがそうした事情を踏まえたのか上記のようなプログラムを昨年の4月くらいから提供を始めたそうなのです。私が知ったのはつい先日のことですが。

で、とりあえずダメもと*1で申し込んでみたら、本日、審査結果のメールが到着してライセンスが無事発行されたようです。

ただ、まだこのライセンスを使っていないので何とも言えないのですが、私自身はつい先日、スタンダードライセンスを更新(購入)したばかりなので、それとの兼ね合いはどうなるのかな。。。とちょっと心配しています。Apple IDを新たに取得した方がいいのかな。。。?とも思っています。ちなみに以下のアップルのページに詳しく書かれていますが、このライセンスはあくまで大学内で教育目的のために使用するものであり、Apple Storeなどでの販売はできないライセンスになります。もし授業や研究でいいアプリができたら、別ライセンスを購入してリリースする必要があるでしょう。とりあえず、卒業研究、そしてある程度軌道にのれば科目を開講してもいいな。。。と考えています。

Link:(詳細はこちら)iPhone Developer University Program

Link: iPhone Developer University Program- スタンフォード大学が参加

*1:もちろんダメということはないでしょうけど審査プロセスに学長や学部長や学科長などの署名やシラバスの提示が求められるのかと思いましたので。。。という意味です